![]() | 内部告発者 (角川文庫 た 55-1) (2008/04/25) 滝沢 隆一郎 商品詳細を見る |
最初の1/3くらいまではどうなるんだろうと展開が読めませんでしたが、中間にかかると元副社長と弁護士と会社とやりあっていく展開になり、さっと最後まで読めた感はありました。なるへそ
![]() | いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5) (2008/04/25) 森 絵都 商品詳細を見る |
| 「 | じつはこの前、俺、5つも下の彼女にすげえ罵倒されたばっかりでさ。 親父のせいで俺の人生が狂ったとか、またいつもみたくぐちぐち言ってたら、いい年こいて自分の人生を親のせいにすんな、20代の半ばも過ぎたら自分のケツは自分でぬぐえ、って。 あれは、こたえたなあ |
」 |
なるへそ
![]() | 人事権! (講談社文庫) (1995/02) 高杉 良 商品詳細を見る |
商品券をうけとった主人公は決して正義ではないのですが、いろいろ苦労して正しいことをやろうとする姿に応援せずにはいられないでしょう。なるへそ
![]() | 観覧車 (祥伝社文庫) (2005/06) 柴田 よしき 商品詳細を見る |
現実はつらいことの方が多いってある程度生きてくると分かってくるんですよね。なるへそ
![]() | アンタ・・・~俺を教師にしてくれたあの言葉~ (扶桑社文庫 い 17-1) (扶桑社文庫 い 17-1) (2008/03/01) 今村 克彦 商品詳細を見る |
なるへそ
![]() | ガラスの麒麟 (講談社文庫) (2000/06) 加納 朋子 商品詳細を見る |
殺した犯人はだれなのか、そしてその理由は...ミステリとしても楽しめるとっても考えさせられる作品です。なるへそ
![]() | 山流し、さればこそ (角川文庫 も 18-1) (2008/01) 諸田 玲子 商品詳細を見る |
なるへそ
![]() | 母べえ (2007/12) 野上 照代 商品詳細を見る |
なるへそ
![]() | 夜のピクニック (新潮文庫) (2006/09) 恩田 陸 商品詳細を見る |
オススメ度:★★★☆☆
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために──。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。物語は、二人(貴子さんと融くん)の視点から交互に進行していくんだけど、A地点からB地点までを貴子さんの視点で進み、ここで融くんの視点に切り替わりC地点まで進む場合と、A地点からB地点までを貴子さんの視点で進み、融くんの視点に切り替わったあと、時間軸もA地点まで戻る場合と2パターンあって、もともと小説などの長文を読むのが苦手な僕には、前後関係の把握が難しかった。
![]() | 閉鎖病棟 (新潮文庫) (1997/05) 帚木 蓬生 商品詳細を見る |
なるへそ