エンキョリレンアイ エンキョリレンアイ
小手鞠 るい (2006/03/02)
世界文化社
この商品の詳細を見る

感想:★★★★


あえてタイトルをカタカナで「エンキョリレンアイ」という形にしたのはこの作品にピッタリだと思いました。

軽い感じにみせているんですけど妙に心に残るんです。

全体が静かに流れていくんです。

文章の行間や文字間にゆとりがあって読みやすさとスッーと作品に入っていけます。

読書なれしてない人でも読んでほしい書き手の意志が伝わります。

主人公とNYにいった気になる彼の遠距離恋愛で、二人の距離が遠くて中々うまく伝わらなかったりうまくいかなかったりするんです。

でもその距離の分だけ、交わした時の言葉の意味が深くて主人公を応援しながら読みました。

最後の方に読み進めるにうちに、「ほんとにこのままでいいの?」「ほんとにこのまま...!?」っていう事があって落ち込んじゃうんですけど最後に「ああっー」ってことがあって一緒にドキドキしちゃいました。

って最後の方は感想文になってませんでしたね。

本の帯に自分が購入した時には上戸彩さんが涙が止りませんでしたって書いてありましたけど自分は勇気がじわじわと湧いてきました。

こうプラスの方向でじわじわと...。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.31 00:50 Thu l ときめく l COM(0) TB(0) l top ▲
町長選挙 町長選挙
奥田 英朗 (2006/04)
文藝春秋
この商品の詳細を見る

感想:★★★☆☆


伊良部先生のシリーズもこれで3作目。

今回は町長選挙を含む4編を収録。

またまたやってくれましたヨ、患者を治療しているのか、ただ自分が楽しんでいるだけなのかわかりません。

今回はどこかでみたような著名人をモチーフに作品が構成されています。

ホリ○モンとか渡○元オーナーとか...。

もしかしたら現実にこんな精神的な症状に悩まされているのかもしれない?って思っちゃうほどでした。

3作通して仕事とかいろんな事で悩んでいる自分がばかばかしくなっちゃいました。

こんな伊良部先生みたいにやりたい事をやるって大切ですね、あっ、でもここまでめちゃくちゃにしたら、あとで大変なことになりますけどね。(笑)

本作は4編しか入ってないのって感じでものたりなさっていうかもっと先生の活躍というかドタバタ劇を見ていたかったです。

あっという間に読み終わってしまったからでしょうかね。

先生の好きなところは注射をするところをみると鼻がヒクヒクするところです。

ほんと変な先生ですね。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.30 00:25 Wed l おもしろい l COM(0) TB(0) l top ▲
恋する日曜日  私。恋した 恋する日曜日 私。恋した
渡辺 千穂; 田中 夏代 (2007/04/18)
泰文堂
この商品の詳細を見る

感想:★★☆☆☆


今回はオススメ本というよりは6月9日に公開する映画でちょっと気になった作品のノベライズ本があったので、読んだ報告というところです。

舞台は千葉の銚子市。

銚子電鉄や千葉の海、懐かしさを感じさせる街並に余命3ヶ月の女子高生がある想いを胸に東京から故郷へ戻って自分の運命と向き合う過程を描いている作品。

「病弱な高校生におこる最後の奇跡の純愛ラブストーリー?」いえいえ、そんなよくある話しではありませんよ。

タイトルどおりのお話でした。

「恋した」という部分は現実にある話だと思います。

韓流のような恋愛ではなくて、やっぱり現実の恋は、いい恋もあるけどだめになる恋や思い通りにいかずに自分の中にしまったままの恋もあるのです。

そんな部分が作品中に無理なくちりばめられているのです。

だから主人公の運命もそうだけど、その想いの行き先がみていて切なくなってきます。

主人公は短い中で様々な恋に出会いそして自分も感じるのです。

その中で自分の今の状態ときちんと向き合って運命をうけいれるんです。

個人的にいいと思った事が2つ。

まず1つがローカル線ですが銚子電鉄の存在が素敵でした。

2つ目、映画で主演する掘北真希が役づくりのため減量したという事で表紙に使われている写真の表情を見るとこの作品に力を入れているのがわかります。

書店でちょっと眺めてみて下さいね。

最後にきっとそんな魅力を含め映像で見た方がいいんだろうなぁ...。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.29 00:28 Tue l ときめく l COM(0) TB(0) l top ▲
この胸いっぱいの愛を この胸いっぱいの愛を
梶尾 真治 (2005/09/06)
小学館
この商品の詳細を見る

感想:★★★☆☆


個人的に好きな作品なので紹介します。

05年に「黄泉がえり」スタッフによる映画化された作品のノベライズです。

原作者自らの手によるもので映画のストーリーとは違った作品になっています。

映画をみた人は正直、「ちょっとがっかり」って思ったかもしれません。

自分もその一人なんです。

でもこのノベライズ小説は違いました。

主人公:鈴谷比呂志は飛行機に乗っている最中に過去にタイムスリップしてしまいます。

タイムスリップした先には、小さい頃の自分がいて戸惑いながらもあの頃できなかった事をやり直そうとするお話。

人はだれでも「もし人生でひとつだけやり直すことができたら...」って思った事があると思います。

この作品にでてくる人たちは、それぞれの人生でやり残した時代に戻り後悔していた想いを断ち切っていきます。

現実的にはたしかにありえない話しです。

でもそういうとらえ方をせず見て下さい。

自分は主人公の結末がとっても好きです。

小さい自分に守らせようとした十箇条...。

それが大きな意味をもって読者に語りかけてきます。

その中には原作者/梶尾真治が読者に直接伝えたかった事が含まれています。

人生は確かに失敗もあるかもしれませんが、後悔というのは失敗よりも何もしなかった事の方が大きいものだと気付かせてくれました。

挑戦する事の大切さを....。

最後にやり直しができるとしたら、この小説の内容を映画化してほしかったと映画のスタッフたちにいいたいですね!


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.28 00:19 Mon l ときめく l COM(0) TB(0) l top ▲
白夜行 (集英社文庫) 白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 (2002/05)
集英社
この商品の詳細を見る

感想:★★★★★


自分が感じたことがない、「小説を読むこと」のおもしろさがわかった作品だし、とにかく巧いと思いました。

ドラマ化された作品ですが、見なかった人だけ小説を読むことをおすすめします。

まず最初に800P以上もある本を見て買ったのはいいものの、読みきれるか不安を感じました。

でも、いざ読み始めると作品の中に引き込まれてしまい一気に読み進んでいきました。

主人公の男女二人は深い闇を背負いひたすら白夜の道を進んでいくのですが、その描き方が主人公の内面はいっさい描かずまわりにおきた暗い闇の事実のみだけ描かれ話が進んでいくのです。

すごく暗いし、悪ですが、その悪に引き付けられてしまうのです。

いろいろ起こった事件については肯定はしませんが、その中にある不気味な闇は引き付ける力があるのです。

ちなみになぜドラマを見た人は読まなくていいかというとドラマは小説の逆の視点で主人公の内面を描いているからです。

テレビを見た人が小説をみると、主人公の内面がわかっているだけに曖昧に闇に消えた悪の事実が、ひどく半端にみえてしまうのです。

最初にいった「巧い」という感想がうすくなってしまうのです。

闇を進んでいく先には衝撃のラストが待っています。

なんともいえない余韻をずっと味あわせてくれますよ。

800P?短いですよ(笑)


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.27 23:11 Sun l おもしろい l COM(0) TB(0) l top ▲
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
ダニエル キイス (1999/10)
早川書房
この商品の詳細を見る

感想:★★★★


以前勤めていた同僚が学生の頃「朝まで一気読みしてしまった作品です」といっていたことを思い出し手にしました。

この作品は主人公チャーリー・ゴードン。

32歳になっても幼児の知能しかありません。

しかしある研究者の手術によて徐々に天才になっていきます。

そして超知能を手に入れた主人公がみた自分の過去そして現実が日記形式で描かれています。

文章の描き方がおもしろいし斬新だと思いました。

最初の文章は誤字脱字があり、ひらがなが多いのです。

手術後、天才になるにつれ漢字や難しい文法が多く使われていき最初は読みにくさを感じてしまいますが、その分主人公に感情移入しやすかったです。

主人公は頭がよくなればみんなにもっと好かれると思い手術をうけるのですが、知能を手に入れた時、自分に必要なものがほかにあることに気付きます。

作者がすごい大切なことを訴えてきます。

大切なことそれは本当にシンプルなことです。

その大切なことを主人公が気付く最後の過程を自分も一気読みしてしまいました。

同僚が熱中して読んだ意味がわかった気がします。

最後に星4つとしたのは一部聖書の内容があるので、その部分を配慮しました。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.26 23:11 Sat l 考える l COM(0) TB(0) l top ▲
空中ブランコ 空中ブランコ
奥田 英朗 (2004/04/24)
文藝春秋
この商品の詳細を見る

感想:★★★★★


通勤電車の中で面白すぎておもわず吹き出して笑ってしまいました。

恥ずかしすぎて途中下車しましたけどね。(←ほんとの話)


さて、またやってきました。

今度は精神科医伊良部先生がサーカスに弟子入りして空中ブランコに挑戦!?

この先生前回に引き続きめちゃくちゃです。

そんな治療で患者を治せるのかってまたツッコミを入れてしまいました。

でも前作を読んだためか、のびのびと読めました。

5編収録されていますが1番おもしろかったのが「義父のヅラ」で義理の父親のヅラの秘密をあばきたい症候群になった患者の話が痛快でした!

前作にも同じような感想をかいたかもしれませんが、読み終わった後なんか気分がすっきりして元気になってしまんですよね。

文庫本になっている1作目のイン・ザ・プールを読んでおもしろいって思った人は「空中ブランコ」もオススメです。

いきなりこの作品を読んじゃうとおもしろさがちょっと半減しちゃうかもしれませんネ。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.25 23:11 Fri l おもしろい l COM(0) TB(0) l top ▲
クローズド・ノート クローズド・ノート
雫井 脩介 (2006/01/31)
角川書店
この商品の詳細を見る

感想:★★★☆☆


この本は毎日ほんのすこしずつ読んでください。

徐々に主人公と同じ気持ちになっていけると思います。


ストーリーは単純というかわかりやすいので、安心して読めました。

それもあってか全体が暖かい気持ちになれる作品でした。

主人公は天然でちょっと夢見がちな女子大生っていうのも見ていてほっとします。

主人公が部屋でみつけた以前の住人の日記を少しずつ読んでいって共感したり勇気づけられたりして自分と重ねていくお話で、この本を読むときも同じように少しずつ読んでいくとより面白いかもしれません。

主人公が最後にひそかに恋心を抱いている“隆”にある特別な言葉を伝えるシーンがあるのですが、この一瞬がたまらなくよかったと思います。

07年秋に映画化されるということで、この一瞬を見にいこうと思いました。

最後に読んだ人は8割型万年筆がほしくなりますよ。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.24 23:11 Thu l ときめく l COM(0) TB(0) l top ▲
幽霊人命救助隊 幽霊人命救助隊
高野 和明 (2007/04)
文藝春秋
この商品の詳細を見る

感想:★★★★★


自分が本好きになった“きっかけの本”であり、初めて心から胸が熱くなった作品です。


自殺者の命を救おうとする4人の幽霊、その幽霊もまた自殺をした人たちであり...。

タイトルの幽霊という連想で安易な物語りだろうと思ったら大間違いです。

幽霊という設定はきっと命または自殺ということに対して客観的にみれるようにした著者の工夫だと思うんです。

近年学生が自殺するというニュースが飛び交い、命を軽んじる人たちをみます。

しかし、この作品を通生きる喜びと一生懸命取り組む事の大切さがわかりました。

本をよみながら主人公たちに「頑張れ、頑張れ」って応援しながら読んでいました。

次第に自分自身も熱くなっていくのがわかるんです。

最後はほとんど一気読みでした。

この本に出会えてよかったと読後4年たった今でも思っています。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.23 23:11 Wed l 感動する l COM(0) TB(0) l top ▲
孤高のメス 第1巻―外科医当麻鉄彦 (1) 孤高のメス 第1巻―外科医当麻鉄彦 (1)
大鐘 稔彦 (2007/02)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
孤高のメス 第2巻―外科医当麻鉄彦 (2) 孤高のメス 第2巻―外科医当麻鉄彦 (2)
大鐘 稔彦 (2007/02)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
孤高のメス 第3巻―外科医当麻鉄彦 (3) 孤高のメス 第3巻―外科医当麻鉄彦 (3)
大鐘 稔彦 (2007/03)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
孤高のメス 第4巻―外科医当麻鉄彦 (4) 孤高のメス 第4巻―外科医当麻鉄彦 (4)
大鐘 稔彦 (2007/03)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
孤高のメス 第5巻―外科医当麻鉄彦 (5) 孤高のメス 第5巻―外科医当麻鉄彦 (5)
大鐘 稔彦 (2007/03)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
孤高のメス 第6巻―外科医当麻鉄彦 (6) 孤高のメス 第6巻―外科医当麻鉄彦 (6)
大鐘 稔彦 (2007/04)
幻冬舎
この商品の詳細を見る

感想:★★★★


自分は医者ではないし医療の現場なんて全然知りませんが、主人公の姿が刺激になり自分の仕事のモチベーションがあがりました。


脳死肝移植をめぐる壮絶な人間ドラマ。

本編は医療の現場を知らない自分でもわかりやすく読めるようになっていて、医療だけでなく日常の人間ドラマも盛り込まれていてより身近に感じることができます。

医療のことについて考えさせられることはもちろんですが、私があえてすすめる理由が、一人の医者として信念を持って真摯に取り組む姿にしだいに感化され、自分がやっている仕事も“高い志し”を持って取り組もうという意識が生まれる本だといいたいです。

読後、自分の仕事の見方がきっとかわる作品です。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.22 23:11 Tue l あつくなる l COM(0) TB(0) l top ▲
夜のピクニック (新潮文庫) 夜のピクニック (新潮文庫)
恩田 陸 (2006/09)
新潮社
この商品の詳細を見る

感想:★★★★★


名作とう本はまさにこの本のことだと思いました。

青春時代(高校3年)の年代に心が帰ることができました。

内容は夜ひたすら歩くだけなんですが、歩くだけなはずなんだけど、とにかく感動しました。

途中まではなにかしかけがあるのかな?って半信半疑で読んでたんですが最後はなぜか一気に読めました。

人に想いを伝えるためにはやはり言葉がすごい大切です。

あの頃のすがすがしさが文中に伝わって忘れていた大切な何かが自分の心の中に返ってきます。

「あの頃そしてあの時に戻りたい」と思った時におすすめです。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.21 23:11 Mon l なつかしい l COM(0) TB(0) l top ▲
イン・ザ・プール (文春文庫) イン・ザ・プール (文春文庫)
奥田 英朗 (2006/03/10)
文藝春秋
この商品の詳細を見る

感想:★★★★★


「いらっしゃーい」。

伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。

色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。

そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。

プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。

こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。


ほんと自分がやりたい放題(患者もまきこんで)やった結果いつのまにか病気を治している!?

こいつはほんと計算してやっているのかそれともただのバカなのかわかりませんよ。

でもこんな医者は現代のストレス社会に必要かもしれません。

へんに感情をおさえてしまうより思い切って発散しちゃった方がいいのかも!

とにかく、くだらいかもしれませんが、おもしろくていつのまにか自分の悩みも吹き飛んでいます。ぜひおすすめです!!


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.20 23:11 Sun l おもしろい l COM(0) TB(0) l top ▲
黄色い目の魚 (新潮文庫) 黄色い目の魚 (新潮文庫)
佐藤 多佳子 (2005/10)
新潮社
この商品の詳細を見る

感想:★★★★


自分を見つめ直したい時に読んでほしいデス。

湘南の高校を舞台に二人の16歳の男女の物語り。

恋愛話?って想像してしまいますが決してそう安易な話ではなく16歳というもどかしく難しい年齢だからこそ、その時々に感じていることがストレートに伝わってきます。

自分達を取り囲んでいる問題のひとつひとつに一生懸命そして真摯に取り組んでいく姿に自然と引き込まれていってしまいます。

読後、自分も好きな人ややりたかった事、今まで曖昧にしてきた事に逃げずにとりくんでいこうと気付かされました。

作品の内容や感想を文書で語ってしまうと、この良さがなくなってしまう気がします。だからとにかく読んでほしいです。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.19 23:11 Sat l なつかしい l COM(0) TB(0) l top ▲
眉山 (幻冬舎文庫 さ 8-4) 眉山 (幻冬舎文庫 さ 8-4)
さだ まさし (2007/04)
幻冬舎
この商品の詳細を見る

感想:★★★★


「神田のお龍」という粋でちょっと喧嘩ぱやい一人の女性の生きざまを描いた素晴らしい作品。

舞台が徳島を背景に作品のすばらしさをひきたてている。

人生はいいことばかりではない、らしく生ききることなんてできないと思ってました。

でもこれを読んで周りの人たちに誇りに思えるようにそして自分自身まっすぐ向いて生きていけるようにみならおうと思いました。

胸を打つすばらしさが伝わります。

これから母になる人に特におすすめです。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.18 23:11 Fri l 感動する l COM(0) TB(0) l top ▲
お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた
いそにし まさお (2007/03/10)
宝島社
この商品の詳細を見る

感想:★★★★★


とにかくおもしろいです。

実際折ってみても完成品だけみても楽しめます。

実際ターバン野口をつくってみたのですが、それほど難しくなく完成しました。

これをほんのプレゼント代わりにわたすとかちょっとおごってあげるときとかに折ってある野口をわたすとおもしろいかもしれません。

お金でも相手に気をつかわせずちょっとさっきのたてかえてくれたお金をってわたせるのに使えるのがステキですね。

笑いもとれてとにかくためになります。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.17 23:11 Thu l おもしろい l COM(0) TB(0) l top ▲

ちょっと夢見がちな“なるへそ”がおすすめする本を紹介。

週一回のペースで更新してます。


おもしろい本といっても人によって様々だと思います。

ここでは読書好きな人や始めて本を読もうと思った人まで、またジャンルを問わず心を揺さぶられた作品ばかりを紹介します。


つたない文章ですが心をこめて感想文をかかせて頂いてます。


なるへそ

← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
← 応援(ポチっと)よろしくお願いしますっ!!
2007.05.16 23:11 Wed l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲